カンウレイプシナリオ紹介

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シーン2 「闘士の屈辱」

 

 私の身体を触り続け、その触感を長く楽しもうとしていた張コウは、顎でその男に離れるように促すと、突然服を脱ぎ、全裸に近い姿になった。

 「!」(-)

 汚らわしい男根が、目の前にある。

 どうやらその「しばい」なる者が来る前に、自分の欲望を貫徹してしまいたいと思ったようだった。

 「外道!やめろっ!」(003)

 いくらなんでもやりすぎだと思った。

 今行われている天下取りは、学生同士の対決だが死者まで出ている。1800年前の英雄達の血を引く闘士たちが、お互いの学園の誇りと天命にかけて、闘いあっている。

 私も成都と玄徳のためになら、命を投げ出すことすら厭わない覚悟だ。

 しかし、この男は、そんな誇りとは無縁に主君に背き、私を闘士として扱わず、女として、陵辱し、辱めようとしている。

 人質を捕られ武器を捨てた闘士に対し、ここまでの恥の責めを負わせるこの男を心底許すことが出来なかった。

 「私に触れるな!これ以上すると、許さんぞ!」(004)

 しかし、もはや張コウは、何の遠慮もしない様子だった。

 特Aランク闘士たる私を怖れぬ者はこの界隈にはいない。しかし、今のこの男は、自らの欲望に全身を支配され、恐怖やその他一切のものから解放され、淫欲の龍と化していた。

 女子校たる成都にいる私にとって、その様子は未知のものであり、逆に私の背筋に凍るような恐怖が走った。

 「やめろ・・・」(005)

 極端に息が荒くなっている男に、懇願ともつかない言葉をかけたが、もはや男の暴走は止まらなかった。

 張コウは私の下着を脱がし、邪魔な服を破った後、足を掴み、私の脚を開かせた。

 股の間が目前に晒され、言いようもない羞恥心に襲われた。

 武道の相手として男達の中で揉まれ育ってきたが、それ以外の面では男に対する免疫が全くなかった。

 いまこうして自分の陰部をしげしげと、自分が軽蔑する男に良い様に凝視されるのは、全身を下からヘビがうねるような、ひどい不快感と寒気をもたらした。

 「へへへへへ。天下の関羽さんも、こっちはまだまだお子様なのかな。」

 興奮を押し殺すように、呻きながら張コウが言った。

02p.jpg (19393 バイト) すると張コウは、自らの顔を私の陰部に押し付けてきた。

 「うわっ!」(006)

 自分にとっては信じられない光景だった。

 いつかはこういうこともあるのかと漠然と思っていたが、今こうして、もっとも軽蔑する男から、身体を縛られた状態でされるとは思ってもみなかった。

 張コウが舌を動かし、私の入り口を丁寧に舐め回す。

 「うっ・・・」(007)

 最初一瞬のくすぐったさと、その後ずっと続く気色悪い感覚が、私の全身を支配した。

 私はこんな男の脅しに屈し、やすやすと投稿したことを痛烈に後悔しはじめていた。

 あのままこの弱い男を叩きのめして成都に帰ればよかったのだ。

 私のこの後悔は、もはや取り返しがつかず、やがて絶望へ変わっていった・・・。

 張コウが破裂しそうなまで膨張した男性自身を私の陰部に押し付ける。

 張コウは最早興奮のあまり、顔を真っ赤に紅潮させ、息をするのさえ苦しそうだった。

 私は未知の体験の連続で現実感を失い、目の前の男が犬の様な獣に見えてきた。

 私は犬に犯されるのだ・・・

 ―

 張コウに犯されるよりは良いかもしれない。そんなことを考えていたら、頭がボーッとしてきた。

 「へへへへへ。俺様が関羽、お前の初めての男だ。お前の処女を奪うのはこの張コウだ。」

 急に現実に引き戻された。

 そうだ。私は今許昌に捕らわれ、この下衆で臆病で卑劣で不細工なこの張コウにレイプされようとしている。

 この私が?!

 「どんな気分だぁ?俺に無理矢理レイプされて、処女を奪われて、妊娠するかもしれねぇぞ・・・。ケケケケケケケ。」

 完全に勝ち誇り心が安定したのか、張コウは大きな声で高笑いし始めた。

 私は先ほどまでの空想的な感覚が完全に消えて、急に悲しい気分になってきた。

 今まで一途に成都のため、主君のために闘ってきたが、それとは別の、私自身の尊厳と人生とが、この男に汚されようとしていた。

 「やめてっ!」(008)

02p.jpg (19393 バイト) 自分のものではないような声を反射的に発した。心からの懇願だった。

 しかし、張コウは、その声を聞いて満足至極の表情になり、それを勢いに、自らの男性を私の陰部にこじ開けるように押し付けて、侵入させた。

 「うぐっ・・・」(009) 

 股間が裂けるような感触が伝わり、痛みで声をあげる。

 何かが破れ、漏れて、急激に失われていく感触が私を覆った。

 「いや゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁっ!」(009-2) 

 入りきらないほど膨れ上がった感触が少しずつ漸進してくる。

 私を踏みつぶすような不快と異物感。

 「どおだぁ!関羽!関羽雲長!お前を女にしたのはこの俺様だ!張コウ様だ!」

 何も言い返す気にならない。

 「どうだ!関羽!お前は今、この張コウ様に女にされたんだ!処女を奪われたんだ!レイプされてるんだぞ!」

 張コウの唾が顔にかかる。張コウの顔が近づき、荒い息の鼓動が私の頬にふりかかる。

 獣の様な臭いがした。

 「悔しいか!関羽!俺みたいなのにレイプされてんだぞ!」

 陰部が裂けるような痛みが、強弱の波を打つ。痛みに声をあげるようなことはしなかったが、とても大きなものがこんな小者にかすめ取られたような気分になった。

 やがて張コウは腰をふり、男性自身を私の中で前後させ、自らの本能を満たし始めていた。

 「うっ・・・・うぅっ・・・・」(010)

 痛みとは違う切なさと耐えようのない感覚に、私は声を上げてしまっていた。

 それは苦悩の声だが、張コウの腰の動きに連動していたので、張コウはそれを自分の行為の成果だと思ったらしく、更に興奮していった。

 「へへへ。いいのか?関羽。いいのか?俺様のはすごいだろぉ?」

 どうして男はこうも下劣で短絡なのだろう。

 犯されながら、玄徳の顔が頭に浮かんできた。

 成都のために動くことも出来ず、こんなところで監禁され、レイプされ、うめき声で相手を興奮させていた。

 涙が頬を伝う。泣いたのは久しぶりだ。

 「玄徳ぅ・・・」(011)

 股間の痛み、乳房に残る気色悪い触感、喪失感、疲労。様々なものが私の中を巡り、涙がどっと出て、私の頬を伝う。

 しかし、そんな惨めな様態が、更にこの男の嗜虐心に火をつけたようだった。

 「へへへ。感動だなぁ、関羽。俺の女にしてやるからな!色々教えてやんぜ!」

 いつの間にか、他の男達も部屋の中に入ってきていた。

 レイプされ泣いている私を見て笑っている。

 特Aランクと怖れられている私の惨めな強姦現場を見て嘲笑っている。

 悔しいが、何も出来ず、更に涙が出る。

 「そろそろ・・・イクぜ・・・関羽・・・。」

 張コウは、私の体内に、その欲望を撒き散らしたいようだった。

 それだけは、それだけは、させてはならない。

 「やめろ、張コウ!やめてくれ!やめろ!」(012)

 最早張コウは自分の世界に入り込んでしまっている。私の顔も見ず、声も聞かず、本能の享楽に支配されてしまっている。

 「やめてっ!張コウ!お願いっ!お願いっ!」(013)

 口から出る涎をすすりながら、すごい形相で私と私の身体を睨みつける張コウ。

 「お願い、張コウ!お願いだから出さないで!」(014)

 「いくぞっ!関羽!俺の女になれぇっ!」

 「やめてぇっ!出さないでぇっ!」(015)

 「あああぁぁぁあぁっあ・・・ああぁ・・・あぁぁぁぁっ・・・ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・。」(016)

 「へへへ・・・。よかったぜぇ・・・関羽・・・。」

 そのまま目の前が真っ暗になる・・・。

 

シーン3 「リンチの広場」へ

 

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